テトちゃんが旅立ってもうじき10ヶ月経ってしまった。
ウソでしょ?って位まだ最近みたいなんだよ。
それどころか未だに部屋を出る時に(あっ テトちゃん)って気にする時もある。
私がトイレなり買い物なりリビングから出ようとするのに気付くとテトちゃんは私を心配して寝ていても後を追ってこようと起き上がってしまう。
リブレラを打っていても腰か背中の痛みは完全には消えず、後ろあんよに力が入りづらくなっているのでなるべく負担をかけないようにしてあげたい。
なのでできるだけ物音をたてない様にリビングを出るのだ。
その時にたまに本当にいた時のような感覚で(寝ているテトちゃんに気付かれないようにしないと)とナチュラルに思ってしまう事もある。
その他、わんこグッズを見ていても(これテトちゃんにいいな😄)(テトちゃんに買おうかな😆)と真剣に思うのだ。
次の瞬間現実に引き戻されてハッとして切なくなる。。。なんでここにいないのかな。。。
テトちゃんが今何してるのかを知りたいのでペットの死後を取り上げてる心霊系YouTubeチャンネルがあればそれを観て、まだ近くにいてくれてるのかなと安心したり、あまり長い間想ってるのも良くない、愛犬の写真で作ったキーホルダーも手放す事を推奨する霊能者もいて、それを聞いても手放す事なんてできず、どうしたらいいかわからなくて悲しみにくれていた。
元々心霊系も存在してたらいいな。存在していてもいいんじゃないかなって思う派だったので、ペット達パートナーも同じ様に体は失っても魂となってこの世に留まってる事があってもいいじゃないかと強く願う様になった。
私はテトちゃんの気配をよく感じていた。時々テトちゃんの匂いも感じたりしていた。
しかしある時からパタッとしなくなって私はとても不安になった。
そんな中、アニマルコミュニケーターという人(職業?)の存在を知った🐶😺🐭🐦
これは第六感を使って動物との会話や意思の疎通を図るの人の事を指す☝️
これは鍛えれば誰でも習得可能らしい❗
しかもこの力を使っている人はすでに他界しているペット達とも繋がる事ができるのだ。まさに私が望んでる能力じゃないですか✨
その話はのちのち…という事でさておき、
亡くなったペット達はどうなってしまったのか、どうしているのか。
色んなチャンネルを観まくって総合したものをまとめると…。
🐕生前怪我や病気であったとしてもそれらからは開放され、痛みや悪いところはなく、一番本人が輝いていたり、全盛期の肉体を持っていた頃の年齢の姿に戻っている場合が多いという事
(これは虹の橋の話でよく云われていることですね)
🐕肉体を捨てたのでお腹が空くという事がなくなる為、お供え物は興味なくなってる子が多いらしい
(中には頭が食べ物でいっぱいの子もいる)
🐕仏教で云う49日とかは人が作った概念でしかなく、動物達には関係ない様であちら(天国?)とこちら(現世)を行き来する子も少なくないようだ
🐕可愛がられていたわんこは家から出てくる事が多いらしいのでふら〜っと自主的にお散歩に出てる事もあるそうな
🐕動物達は死を恐れておらず受け入れているのと、寿命そのものが短い為、生まれ変わるスパンも人と比べて短いそう
🐕我々人間が思ってる以上にわんこ達には感情があり、残された飼い主や同居動物の事を気にかけていたりする事もある
🐕名前を呼んであげると気が向いたらこっちにきてくれる事もあるかも
🐕これはわんこの話しか聞いた事ないんだけども、飼い主が死んだ時、愛犬が待っていてくれている事もある(群れで暮らし忠誠心が高い犬ならではですね)
など、今の所わかっている事をまとめました。
また新たにわかった事がでてきましたら追記します😄
お別れはいつか必ずくるとはわかっていても、家族として過ごして来たので失った時に心に空いた穴はそうそう埋まるものではありません。
そして失ってしまうと後悔もつきものです。
○○しなきゃよかった
○○すればよかった …等。
後悔が多ければ多い程深く落ち込んでしまってペットロスになってしまうものだと思います。
現に私が渦中にいます。
無理に立ち直る必要はないと思っていて、時間が経てば悲しみも薄れてゆき、楽しかった思い出が浮かぶようになるかもしれないし、ぽっかり空いた穴は次に家族になるどうぶつが埋めてくれるかもしれません。
まだ辛くて写真を見る事が出来ないのならどなたかにイラストを描いてもらってそれを飾るのもいいですし、羊毛フェルトでデフォルメした愛犬を作ってみるのもいいかもしれませんし、そんなに器用でない人は雰囲気の似たぬいぐるみを傍に置いておくと心が落ち着くかもしれません。
今の時代、愛犬やペットの写真でグッズを作ってくれるサービスが沢山ありますので、キーホルダーやアクリルスタンドを作っていつも使ってるバッグにつけたり、バッグに忍ばせて一緒にお散歩気分を味わうのもいいと思います😊
立ち直るのに必要な時間は人それぞれですので焦らずに☺️
そして
「うちに来てくれてありがとうね」
と感謝の気持ちを伝えるのを忘れずに。
そうすればあなたの愛犬やペットの魂は喜んでくれるそうですよ❣️
※私は歴代の愛犬の事は我が子というより人生の伴侶としてパートナーという感覚でいますが、ここではわかりやすくあえて『ペット』と書いています。